ベビーシッターのお仕事


ベビーシッターって、実は意外と稼げるんです。
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菅首相、就任6日でスピードお国入り 生まれ故郷の山口・宇部(産経新聞)

 菅直人首相は13日、生まれ故郷の山口県宇部市を訪れた。就任6日目の帰郷は歴代首相の中でも異例の早さだ。

 首相は衆院東京18区選出だが、同市で高校時代の途中まで過ごした。恩師のお見舞いや知人との懇親会のほか、民主党県連幹部との会合にも出席。プライベートと選挙活動を兼ねた帰郷だったようだ。首相は幕末の長州藩士、高杉晋作にちなんで内閣を「奇兵隊内閣」と命名するなど、郷里への思い入れは深い。会合には同県に滞在中の民主党最大の支持団体、連合の古賀伸明会長も駆けつけた。

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by iyqwuqkl0c | 2010-06-19 00:31

「冷凍ギョーザみたいに…」と食肉会社恐喝容疑(読売新聞)

 岐阜県警は6日、三重県桑名市星見ヶ丘、保険代理業広田毅容疑者(53)を恐喝未遂容疑で現行犯逮捕したと発表した。

 県警によると、広田容疑者は先月31日頃、岐阜県養老町の食肉販売会社に「1200万円を支払わなければ世間の注目を集めることをする。中国の冷凍ギョーザみたいなことを発生させるぞ」などと書いた脅迫文を送りつけ、現金を脅し取ろうとした疑い。

 同社は翌日、同署に相談。その後、広田容疑者は電話で現金を受け渡す場所を三重県桑名市にある東名阪道の大山田パーキングエリア付近から、高架下に投げ落とすよう指示するなどした。

 今月5日午後9時半頃、三重県桑名市陽だまりの丘のコンビニエンスストアの公衆電話で、捜査員が金の受け渡しについて指示する広田容疑者を発見し逮捕していた。

 広田容疑者は容疑を認めているという。

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by iyqwuqkl0c | 2010-06-08 08:56

学校の弓・矢160点窃盗、大学生ら6人書類送検 兵庫・三田(産経新聞)

 兵庫県三田市の学校で弓具を盗んだとして、三田署が窃盗容疑で同市内の男子大学生らいずれも19歳の6人を書類送検していたことが24日、わかった。同署によると、6人は「矢を射てみたかった」と容疑を認めているという。

 送検されたのは、男子大学生2人と女子大学生1人、有職の少年2人、無職の少女1人。送検容疑は昨年9〜11月の間に計3回にわたり、三田市南が丘の三田学園中学・高校の弓道場に侵入し、弓6本、矢約130本など計160点(約55万円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、6人は市内の湖周辺や公園などで「木を的にして遊んだ」と話しているという。このうち2人は市内の神社でも弓具4セットを盗んだことを認めているといい、同署は追送検する方針。

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by iyqwuqkl0c | 2010-05-29 11:54

佐川急便元社員3人を逮捕=架空発注で代金請求―警視庁(時事通信)

 架空業務を発注し、大手運送会社「佐川急便」(京都市)から約550万円をだまし取ったなどとして、警視庁捜査2課と城東署は17日、詐欺、背任容疑で、元社員熊谷司容疑者(49)を再逮捕した。背任容疑などで、元社員の岡田正一郎容疑者(50)=東京都足立区千住龍田町=ら2人も逮捕した。
 同課によると、いずれも容疑を認めている。熊谷容疑者は計約1億6000万円を詐取したとみている。
 逮捕容疑によると、熊谷容疑者は08年7月中旬から10月下旬の間、下請け業者に架空の荷物梱包(こんぽう)業務を発注。業者に代金を請求させ、佐川急便から計約550万円を詐取するなどした疑い。岡田容疑者は約150万円分、もう一人は約400万円分で共謀した疑い。 

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by iyqwuqkl0c | 2010-05-21 13:16

参院比例に中畑氏擁立=たちあがれ日本が調整(時事通信)

 たちあがれ日本は9日、夏の参院選の比例代表候補として、元プロ野球巨人内野手の中畑清氏(56)を擁立する方向で調整に入った。与謝野馨共同代表が都内で記者団に明らかにした。既に出馬を打診、中畑氏も「長嶋茂雄元監督と相談したい」と前向きな意向を示しているという。 

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by iyqwuqkl0c | 2010-05-13 10:12

国民生活センター 新理事長、存在意義を強調(毎日新聞)

 国民生活センターの理事長に20日就任した野々山宏氏(54)は同日、記者会見し、消費者相談や全国から集まる情報分析などの機能を強化する考えを示した。同センターは23日から始まる政府の「事業仕分け第2弾」の対象。商品テスト業務が経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構」と類似していると指摘されているが「消費者相談をベースにしており視点が違う」と、センターの存在意義を強調した。

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by iyqwuqkl0c | 2010-04-27 17:01

巨人前監督の堀内氏擁立=参院比例に−自民(時事通信)

 自民党は22日、持ち回りの選挙対策本部会議を開き、夏の参院選の比例代表候補として、プロ野球巨人前監督の堀内恒夫氏(62)を公認することを決めた。
 堀内氏は同日午後、党本部で記者会見し、「お子さんにバランスの良い体をつくって大きくなってほしい。それをやるためには野球界よりは、表に出て違う角度から見つめ直しながら、スポーツ界に恩返しができないかと思い、政治の世界に飛び込もうと思った」と立候補の決意を語った。 

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by iyqwuqkl0c | 2010-04-23 02:23

恩讐超え橋下知事と連携 今夜発足「維新の会」(産経新聞)

 堺市の自民系市議5人が19日、堺市役所内で会見し、大阪府の橋下徹知事が代表に就任する地域政党「大阪維新の会」への合流を表明。これにあわせて同日に、堺市議会で新会派「大阪維新の会」を発足させた。市議らは「今の行政の仕組みでは子や孫に借金を残すだけ。知事と連携し、新しい仕組み作りに参画したい」と語った。

 ■事実上の“橋下党”

 合流するのは、堺市議会「自民党・市民クラブ」に所属する馬場伸幸、北野礼一、西井勝、西林克敏、米田敏文の5市議。4月初旬に維新の会に加わる府議らから府と大阪市の再編などをまとめたマスタープランの説明を受けて参加を協議し、堺市議の意見を反映させることを条件に参加を決めた。

 市議らは昨年の堺市長選で、各党相乗りで支持した現職市長に対して、現市長の竹山修身氏を応援した橋下知事と対立。馬場議員は「知事へのアレルギーは残っているが、知事の強烈なリーダーシップがなければ仕組みを変えることはできない。恩讐(おんしゅう)を超えてやっていきたい」と連携を強調した。

 18日に堺市議らと会談した橋下知事は「基本的な枠組みについて合意ができた。非常に感謝しており、構想実現に向けて一緒に戦っていきたい」と述べた。

 「大阪維新の会」をめぐっては、府市再編などを掲げる知事に賛同する府議22人が今月1日に同名の新会派を府議会で設立。これらのメンバーを中心に19日午後に大阪市内のホテルで旗揚げされる予定で、事実上の「橋下新党」となる。

 新党には現時点で、この日会見した堺市議5人を含め、府議24人、大阪市議1人の計30人が参加を表明。ほかにも数人が加入の意向を示しており、35人前後までふくらむ可能性がある。

 新党は国会議員を選出しないため、政治資金規正法上の「政党」には該当しない。橋下知事はこれまでに「あくまで大阪を変えるという一点でやっていきたい」として、山田宏東京都杉並区長と中田宏前横浜市長らが結成した「日本創新党」とは一線を画す考えを示している。

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by iyqwuqkl0c | 2010-04-20 13:30

ノーベル賞下村さん、母校にメダル=「元気を出して」とレプリカ展示−長崎大(時事通信)

 2008年にノーベル化学賞を受賞した下村脩さん(81)が7日、母校の長崎大(長崎市)を訪問、メダルのレプリカを片峰茂学長に手渡した。学内の下村脩名誉博士顕彰記念館に同日から展示され、下村さんは「若い学生、研究者が元気を出すのに少しでも役に立てれば」と話した。
 下村さんは1951年、長崎大薬学部の前身、長崎医科大学付属薬学専門部を卒業。「私にとって非常に身近な大学だったから」と、同大にレプリカを展示してもらうことにしたという。
 下村さんによると、ノーベル財団は、受賞メダルのレプリカ制作を受賞者本人に限り3枚まで認めている。下村さんは3枚制作し、残る2枚を助教授を務めた名古屋大(名古屋市)と長年在籍したウッズホール海洋生物学研究所(米マサチューセッツ州)に預けたとしている。
 長崎大は下村さんからレプリカを預かる形で所蔵。記念館の開館時間は平日午前10時から午後5時まで。入館料は無料。 

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by iyqwuqkl0c | 2010-04-14 02:18

【ゆうゆうLife】自分で立てるケアプラン(産経新聞)

 ■充実した“生” 身近で実感

 介護保険の在宅サービスの利用に必要なケアプラン(居宅サービス計画)を、自分で立てる試みが広がりつつある。「不要なサービスを減らすことができた」「精神的に元気になれた」「人生の最後まで自分の予定は自分で立てたい」−。高い専門性が求められるケアマネジャーと異なり、自分のプランなら気軽につくれる。「負担感は意外に軽い」という声もある。(牛田久美)

 東京都町田市の元自治体職員、中村達雄さん(61)は父親=当時(88)のケアプランを立てた。

 父親は認知症の治療を受けていた。症状がだんだん進み、なじみの理髪店から帰宅できなくなったりしたため、介護保険の訪問介護を頼もうとした。ところが、多忙なケアマネジャーと半年近くも連絡が取れず、「自分で頼む方が早い」と感じたのが自己作成のきっかけだった。

 両親が暮らす市の介護保険課に相談し、書類をもらった。サービスを提供してくれる事業所名などを記入し、前月末までに提出する。他人の来宅を嫌がる母親も、息子の中村さんの話なら聞いてくれた。

 「父自身はプランどころか、保険の仕組みも分からなかったと思う。それでも父に寄り添って一緒に過ごした最後の日々は、幼いころに親と持っていた親密な関係を取り戻すことができたひと時でした」

                  ◇

 3月末、都内で開かれた『ケアプランを自分でたてるということ』(筒井書房)の出版記念フォーラムでは、自己作成の体験者がそれぞれの“得たもの”を口々に語った。

 50歳のときに脳梗塞(こうそく)で倒れた主婦、高木洋子さん(61)=多摩市=は「何もできない人間になってしまったと落ち込んだが、自分でプランを立て始めてどんどん元気になれた。やりたいことを実現するために何が必要なのかプロセスを考えるうち、リハビリの目的なども分かり、前向きに取り組めるようになった」

 府中市の主婦、島村八重子さん(55)は義母が90歳で亡くなるまで7年間作成した。

 義母が自分なりの暮らしの中で、何ができて、何を不安と感じているのかを一緒に考えた。互いに干渉しない二世帯住宅で掃除や調理はヘルパーに助けてもらい、味付けは義母がする。散歩は歩行器をレンタル。人との交流は、介護保険のサービスではなく玄関にベンチを置いた。義母は40年間暮らした地で井戸端会議を楽しんでいたという。

                   ◇

 「事業所と直接やりとりができて、もどかしさがなくなった」「ショートステイの予約がスムーズ」「急なデイ利用も即応できる」などさまざまな長所がある自己作成。ただ、自己作成できること自体、あまり知られていない。島村さんは「いったん知った人の関心は非常に高い」と語り、全国マイケアプラン・ネットワークを組織して体験者の情報と理念の共有を目指す。

                   ◇

 ■老いを考える良い機会

 介護保険導入から満10年がたつ。最近は、サービスの利用に慣れた人たちが自己作成に切り替えるケースが多いという。事業所所属のケアマネジャーだとその事業所提供のサービスに限られるが、自己作成なら複数の事業所のサービスを組み合わせることもできる。

 今回、体験者へのインタビューで『ケアプランを自分でたてるということ』をまとめた著者、橋本典之さん(29)は「ぼくらの世代は『お年寄りに優しくしよう』という言葉に象徴されるように、老いを他者のものとして教わってきた。ケアプランを家族で考えることは、だれもが迎える老いを、他者ではなく自分に内在するものとして考える良い機会。友人と『自分でつくりたいね』と話している」という。

                   ◇

 ■大事なのは内容

 ≪関西福祉大学大学院の小國英夫教授の話≫

 「自分で立てる『マイケアプラン』は単に手続きの方法論ではありません。大事なのはその内容です。手続きは『自己作成』でも、自分の希望や考え方が十分に反映されていなければマイケアプランではありません。反対に、ケアマネジャーたちに情報提供や手続きをしてもらった場合でも、自分の希望や考え方が十分に反映されていれば、立派なマイケアプランです。

 プランの作成とは、自分の暮らし方や生き方、家族や近隣の人々との関係やあり方をしっかり考え、介護保険サービスを含む各種の社会資源を自分たちの暮らしに取り入れること。つまり、介護のアウトソーシング(外部化)ではなく、全くその逆です。

 育児の本質が親子関係にあるのと同様に、介護の本質も人間関係にあります。介護はその意味で、決してヘルパーと利用者の関係に収斂(しゅうれん)できるようなものではありません。自分がどのように生きてきて、老いをどう迎えたいと考えるのか。自分でケアプランを考えるということは、自分が大切にしたいことは何かを考えて実践するうえで、非常に重要な方法の一つです」

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by iyqwuqkl0c | 2010-04-08 23:36
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